2020年9月7日

弊社としてましては出来る限りの支援をさせていただきたく、
メンテナンスのご依頼等ございましたら、以下いずれかの連絡先へお申し付けください。

①本社営業部門:06-6836-2655
 平日9:00-18:00

②東京支店営業部門:03-5783-1100
 平日9:00-18:00

③メンテナンスコール:0120-81-8806
(上記時間外含む終日)
 メールでのお問い合わせ:
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弊社HPにて以下の異常処理手順を公開しております。
合わせてご確認下さい。
http://naganoscience.com/ja/news-2/129-hazardmanual.html

①安定性試験機器・室の異常処理手順
②計画停電時の対応について
③復旧後の安定性試験装置自己点検について
④ボトルキャビネット(薬品保管庫)の不具合処理手順
⑤復旧後の安定性試験自己点検について(補足資料)_絶縁抵抗検査

お客様各位

近年、安定性試験に影響を及ぼしかねない自然災害が頻発しています。
これまでに被災経験のない地域の皆さまにおかれましても、
「避難経路の十分な確保」「震災・災害発生時の安定性試験機器の耐震固定」
「生データバックアップ対応」など事前の対策検討をお願い出来ればと思います。

弊社と致しましては災害発生時に出来る限りの支援をさせていただきたく、
安定性試験に関するご要望、メンテナンス依頼等ございましたら
何なりと、以下いずれかの連絡先へお申し付けください。

1.大阪本社営業部門:06-6836-2655
    平日9:00-18:00

2.東京支店営業部門:03-5783-1100
    平日9:00-18:00

3.メンテナンスコール:0120-81-8806
(上記時間外含む終日)
 メールでのお問い合わせ:
 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

【重要なお知らせ】
◆安定性試験機器・室の稼働停止時の対応について

1)恒温恒湿の保存条件:例 25℃60%RH、40℃75%RHなどの場合
・安定性試験機器・室の扉の開放をお願い致します。
⇒加湿皿にはお湯が溜まっている為、
蒸気が発生し、槽内が過飽和状態となります。

2)低温の保存条件:5℃、10℃などの低温で湿度をかけていない条件の場合
・安定性試験機器・室の扉は開放せず、そのまま保持する。
⇒扉開放しないことで、一定時間の保冷効果を発揮します。

3)集中管理システムの状況確認をお願い致します。
・非常用電源へ接続させる。もしくは計測停止してしまっている場合は、
データロガーなどで一時的にバックアップして頂くこともご検討頂ければと思います。

関連する資料につきましては以下をご確認下さい。

・安定性試験機器・室の異常処理手順

・計画停電時の対応について

・復旧後の安定性試験装置自己点検について

・ボトルキャビネット(薬品保管庫)の不具合処理手順

・復旧後の安定性試験自己点検について(補足資料)_絶縁抵抗検査

 

◆計画停電に対する備え
計画停電時の安定性試験機器・室(機器・室)の稼働へのご対応について、ご案内申し上げます。

1)自家発電機がある場合
発電機が機器・室へ電力を供給できるようになっているかどうか、念のためにご確認をお願いいたします。
稼働に関しましては、手順書等のご参照をお願いいたします。

2)自家発電機が設置されていない場合等
自家発電機が設置されていないか、自家発電機が稼働しない場合には以下のようなご対応をご検討ください。
2)-1.機器・室の扉を開放し、電力供給が安定するまで放置(せざるを得ない)。
2)-2.機器・室の使用を継続する場合。
    上記手順書をご参照ください。    

尚、「扉開放」については、全開の状態ですと転倒災害、
扉破損等の二次被害に繋がってしまう恐れがあります。
 開放する際には、扉と本体部分の間にスペーサを挟み込んだ上、
周囲を針金やバンド等で2か所程度、3重以上で巻いていただく等の処置を推奨致します。  

2020年5月27日

 

全国的に、緊急事態宣言が解除されました。
弊社も徐々に通常体制に戻りつつありますが、従業員およびお客様の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症を防ぐ取組みは今後も継続してまいります。
そのため、弊社では一部の代替不可能な業務を除いてリモートワーク(在宅勤務)を併用していくことを決定いたしました。
お電話でのお問い合わせに関しては、以下の対応となります旨、ご理解、ご了承いただけますと幸いです。

なお、在宅勤務は事務職が対象となるため、工場における製造、出張修理、製品納入作業及び定期(再)クオリフィケーションサービス等の現場対応は通常体制となります。

■一般のお問い合わせについて
・担当者へ転送を行うため、お電話が繋がりにくくなる場合がございます。
・土日祝の終日及び9:00-18:00以外の時間帯については、E-mailでのお問い合わせをお願いいたします。
 <E-mailアドレス>
 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
メール受信後、翌営業日以内に弊社担当から折り返しのご連絡させて頂きます。

■メンテナンスコールへのお問い合わせについて
 <連絡先> 0120-81-8806

・担当者へ転送を行うため、お電話が繋がりにくくなる場合がございます。
・土日祝の終日及び9:00-18:00以外の時間帯については、コールセンターにて一次受付をいたします。
・E-mailによるお問い合わせの際には、以下の内容をご記載いただけましたら幸いです。
 <連絡先>
 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 ・機器を設置しておられる場所(都道府県/市町村)
 ・お客様名(会社名)
 ・ご担当者様名(氏名)
 ・お電話番号(TEL)
 ・対象機器の型式
 ・対象機器の製造番号(S/N)
 ・不具合の内容(症状)

メール受信後、翌営業日以内に弊社担当から折り返しのご連絡させて頂きます。

 

 

 

 

フロン排出抑制法が2015年4月より施行され、フロン類を使用した
業務用冷凍空調機器の管理者(機器所有者、使用者)に役割と責務が定められました。
弊社製品の圧縮機電動機出力は全て7.5kw以下となりますので、
簡易点検の実施が必要となります。
簡易点検の手引に関してまとめましたので、以下の資料をご確認下さい。

・簡易点検の手引き(恒温槽、恒温恒湿槽、光安定性試験機、クーリングキャビネット)

・簡易点検の手引き(恒温室、恒温恒湿室)

 

 弊社製品に関するフロンの種類、封入量、圧縮機電動機出力値に
ついては以下の機種別一覧をご確認願います。
尚、恒温室、恒温恒湿室の封入量、圧縮機電動機出力値は
機器によって変化致しますので都度問い合わせ願います。

※以下にない機種についてはお問い合わせください。

※2017年6月29日付、一部資料を更新、修正致しました。
 記載内容に誤りがありましたこと、お詫び申し上げます。

・LH、CHシリーズ(2017.6.29付 修正有)

・LHLシリーズ(2015.7.2付 修正有)

・LT,LTLシリーズ(2015.7.2付 修正有、2016.2.25付更新有)

・NSTシリーズ(2016.2.25付更新有)

・CC、CTシリーズ(2017.6.29付 更新、修正有)

 

フロン排出規制法の詳細につきましては、環境省のHPをご確認下さい。

http://www.env.go.jp/earth/earth/24.html

2020年5月27日

 

全国的に、緊急事態宣言が解除となりましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第2波により、再度、政府より緊急事態宣言が発令される可能性があります。

4月の緊急事態宣言発令時には、リモートワークの推進などで、社員、または外部事業者に対して一時拠点への入場制限を実施されたお客様がいらっしゃいました。
かかる事態への備えとして、検体保存機器や温湿度等データモニタリングシステムの運用等につき、留意点を以下に示します。
お客様の安定性試験保存業務の安全な継続に向けて、一助になれば幸いです。

◆(当面の間)退社前に実施いただくことが望ましい周辺業務
1.機器パネルの温湿度表示が正常か、エラー表示されていないか確認。
2.機器及び純水製造装置周辺に、水漏れや汚れがないかの確認。
3.チャート式記録計の場合、紙詰まりのないことと、紙残量確認(少ない場合は、早めの交換を推奨)。
4.NASTER System等データモニタリングシステムの対象各機種の温湿度記録(変動)を確認。
5.安定性試験機器(Reach-inタイプ)本体の異音の有無を確認。
6.安定性試験室(Walk-inタイプ)など、室外機を保有する装置の室外機より異音がしていないかの確認。
7.給水タンクは満水の状態にしておく。

◆拠点閉鎖直前に、状況把握のうえ対応を決定いただくことが望ましい周辺業務
1.給水タンクをご使用の場合、平均的に何日で給水エラーとなるのかを把握しておく。
理由:機器の種類や状態、運転条件より、消費水量が異なる為。
2.計画断水及び計画停電時期を把握しておく。緊急事態宣言発令後も実施されるのか。
3.機器及びNASTER Systemを含むモニタリングシステムに付属するUPS(無停電電源装置)が瞬時停電用であることを認識しておく。
4.期間中の万が一の停電に備え、重要機器にはバックアップデータロガーを設置しておく。
5.研究所及び工場側の非常用電源の、給油状況と供給体制は事前に確認しておく。
6.安定性試験機器及びフリーザーは不要不急の開閉をしない運用としておく。
理由:一旦乱れた後、復旧に伴う急激な冷却運転を行うと、古い装置は冷媒漏れが起こり、元の運転値、設定値に戻らないリスクがあるため。
7.安定性試験機器(恒温恒湿槽)など純水等を使用する装置は、可能なら槽内の加湿皿水位確認(ヒーターは水面より下にあるか)及び槽内にオーバーフローしていないか確認しておく。
8.弊社安定性試験機器(恒温恒湿槽)などは、レベルタンクの水位センサ(機器背面側のカバーを開け)の清掃を実施しておく。
理由:ご利用の水質によっては、ゴミが溜まる可能性もある為、長期メンテナンスできない場合には、清掃をお勧めしたい。
9.安定性試験機器(Reach-inタイプ)は、吸込み口付近のフィルターの目詰まりを確認し、必要に応じ清掃を実施しておく。
10.安定性試験室(Walk-inタイプ)などの室外機フィルターの目詰まりを確認し、必要に応じ清掃を実施しておく。