開発拠点「マザーファクトリー」を舞台に加え、 グローバルオンリーワンを日々実践し、さらに進化していきます。

 Daizo Nagano

 

 

 

 

                                                 代表取締役社長 長野 大造 

                                                 社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員

 

日本で育む素晴らしい医薬品品質試験プロセスを、世界に広めていきましょう。

当社は21世紀に入り、知的資産を核とした事業展開にシフトし、単なる製造業から「メーカー機能を軸とした総合サービス事業体」へと進化を続けています。

ナガノサイエンスが今、最も誇れること、それは「社員力」です。同等サイズの企業で、これほど多様性に富んだ有能社員が集結している存在は極めて稀でしょう。そしてその多様性の中で、博士号取得者であろうと現場の技能者であろうと全員が、「どれだけ価値ある知的資産を有するか、どれだけ新しい付加価値を創ったか」という視点から、平等に評価されます。この「多様性」と「平等な評価」をベースに、相互に教えあう精神を大切にした人材開発プログラムにより、「社員力」の増大が維持されています。

また、社員の「やる気」を最大限尊重する姿勢も明確です。当社の日常の事業運営は実質的にマネジャーに委ねられています。現在は30代が多く、セレクトは立候補(任期2年)に基づきます。 「やる気」を最優先した結果です。

多くの才能が集結し育ってくると、そのマネジメントが厳しく問われます。大手企業の上級管理職経験者であっても、当社でその強みを発揮するためには、新しい知的資産を獲得するための自己研鑽が必須です。変化が極めて速いこの時代においては、過去の経験値だけではまったく通用しないからです。

ナガノサイエンスは、トップを含む全員が日々自己研鑽に励み、アジアを代表する先進国である日本の強みを最大限に活かした事業展開により、世界に例を見ない新しい知的中小企業のスタイルを創造していきます。「グローバルオンリーワン」を実践する…。当社においてそれは、もはや日常なのです。